【おすすめ】厳選2選!メンズ、男子の帽子ブランド!使いやすいキャップ、ハットが盛り沢山!

喫茶 孝二郎
皆さんこんにちは、
喫茶 孝二郎(@kissa_kojiiro)です
今回紹介するのは、
メンズにおすすめしたい帽子ブランドです。
紹介するのは私が普段愛用している帽子ブランドです。
私は出かける時はほぼ毎回帽子をかぶっています。
かぶっているのは主にキャップですが、
ツバの長いものや短いものなど使い分けています。
今回紹介するブランドは、
キャップだけでなく、ハットやニット帽、他にも様々な形の帽子を作っています。
カジュアルやフォーマルに使えるものから、
スポーツなアクティブシーンで使えるものもありますので是非みていってください

【おすすめ】メンズ、男子の帽子ブランド!使いやすいキャップ、ハットが盛り沢山!

男性のファッションブランドは、
女性と比較して少ないですが、
帽子に関して言えばほぼ大差がない気がします。

アウトドアブランドからハイブランド。

誰もが知っているブランドも、
必ずと言って良いほど帽子は作っていますよね。

帽子と一括りにいっても、
色、形は様々でどこでどんな形を買えば良いのか迷う方も多いでしょう。

私もそんなユーザーの1人でして、
「できるだけ人とカブりたくないし、良いものが欲しい」と
いろんなお店を回っては試着を繰り返しています。

今回紹介する私が厳選した2ブランドは、
実際に私が今も愛用しているブランド。

カブりたくないので教えたくないくらいですが、
コロナ禍でブログネタが尽きたので紹介します。

ポイント

今回紹介する2ブランドは、
どちらも国内のブランドです。

国内ブランドにこだわる理由はいろいろありますが、1番大きな理由はサイズ感

海外製にも良いブランドはたくさんありますが、
やはり小顔な欧米人に合わせて作られています。
(もちろんすべてではないです)

私はかなり頭が大きめで、
全く小顔ではないのでサイズ感が合わないと
「顔がはみでてる」「帽子が乗っている」ような印象になってしまいます。

その点今回紹介する2ブランドは、
日本人向けの作りになっていますので、
帽子選びでしっくりこない方でもしっくりくるはずです。

halo commodity(ハロ コモディティ)

機能性とファッション性をバランス良く調和させ、
時と場所を選ばず、
そのシーンに気兼ねなく使える帽子を提案しています。

自身の経験やユーザーのレポートに耳を傾け、
毎シーズン少しずつ、
常に進化させています。

出典(halo-commodityオフィシャルサイト

まずひとつ目に紹介するのは、
『halo commodity』さんです。

シンプルで機能的でありながら、
洗練されたデザインは常にかぶっていたくなります

そして私が愛用しているのはこちらの2つ。

HL-1002/Crevice Cap

halo commodity HL-1002/Crevice Cap

ツバが短めでソフトな素材で作られた、
ポリエステル製のキャップです。

スポーティーに見えますがツバを跳ね上げ、
ストリートっぽくでかぶることもできます。

内側はメッシュになっているので蒸れる事はありません。

アジャスターベルトでサイズは調節可能。

そしてこの商品最大の特徴は、
丸洗いできることです。

柔らかいので折りたたんでカバンに収納も可能

私は汗をかいたらネットに入れて、
洗濯機で洗濯してます。

速乾性のある素材なので、
1日干せば次の日にはかぶれちゃいます。

HL-1023/Ray Cap

halo commodity HL-1023/Ray Cap

『Crevice Cap』とは対照的にツバが長めのキャップです。

こちらもポリエステル素材で、
ハリとコシがありながらもしなやかな肌触り。

撥水性がある素材になっているので、
小雨ならへっちゃらです。

こちらはドローコードでサイズを調整します。

この商品最大の特徴は、
取り外し可能なサンシールド

サンシールドで日焼け防止

取り付ければ首元を覆い隠すことができ日焼け防止になります。

使わない時は後頭部のメッシュポケットに収納可能。

後頭部のメッシュポケットとサンシールド装着部分

真夏の首のヒリヒリとはおさらばできます。

『halo commodity』には2つのラインが!

実は『halo commodity』さんには、
2つの商品ラインがあります。

「INSPEC LINE」

「PRODUCTS」の2つです。

INSPEC LINE
細かいディティールや機能を追求し続けるハイスペックライン。日々進化と変化を繰り返していくフィールドの中で、
求められるのは新しい基準のスペック。アップデートを繰り返し、新しい物にも挑戦、提案し続けます。

 

PRODUCTS
より手軽にと考えられた、
街でもフィールドでも取り入れやすいプロダクト。
今回の2つはどちらも、
「INSPEC LINE」の商品です。
今回の2つが、
「少し高い」「アウトドアすぎる」と思う方は、
是非「PRODUCTS」の商品をチェックしてみてください。
価格帯も低めで、よりカジュアルなラインナップなので気に入ること間違いなしです。

COMESANDGOES(カムズアンドゴーズ)

普通に良いものを普通に丁寧に作り、日々のユニフォームであることを理想とした帽子ブランド。
帽子の歴史を踏襲しながら、それを現代の私たちの都市生活とファッションにフィットするものへと進化させ、そこにほんの少しのウイットを加えたもの。

2つめは『COMESANDGOES』さんです。

デザイナーは某帽子ブランドでメンズデザインを長年勤め、独立。

確かな知見と経験を元に、
シンプルながら上品でワンランク上の雰囲気の出せる帽子を作っています。

Comes Homme Wool Cap

COMESANDGOES Comes Homme Wool Cap

強圧縮天竺ウール100%生地を使用した6パネルのベースボール型キャップ。

ベースボールキャップですが、
ウール生地によってどこか柔らかで、優しげな雰囲気

少し深めな作りなので、
どんなスタイリングにも合わせやすいです。

SUIT FABRIC LITTLE BRIM CAP

COMESANDGOES SUIT FABRIC LITTLE BRIM CAP

スーツに使用されるウール生地を使用した、
ショートブリムベースボールキャップ。

上質な薄手のウール素材で、通気性も良いです。

スーツに使用される生地なだけあって、
上品な雰囲気が出ます。

裏地が柔らかい素材で被り心地も良い

ツバが短い帽子が苦手な人も多いですが、
『COMESANDGOES』さんの帽子はバランスを考えられて作られているので違和感なくよく馴染みます。

『COMESANDGOES』の帽子には専用バックが付いてくる!

付属のミニバック

『COMESANDGOES』さんは、
帽子を買うとセットで専用のバックがついてきます。

買った帽子を持ち運ぶのに便利なのはもちろんですが、バックインバックとしても使えます。

私は旅行の時に、
パンツやタオルを入れて使っています。

小旅行にぴったりのサイズで重宝しています。

メンズにおすすめの帽子ブランドまとめ

小慣れた感じの出せる帽子ですが、
自分に似合う帽子選びはとても大変。

とにかくかぶってみないとわからないことばかりです。

アリだった帽子がナシになったり、
ナシだった帽子がアリになることなんてざらにあります。

加えて帽子は消耗品。
いくら良い帽子でもずっと使い続ける事はできません。

似合う帽子を見つけれるようにならなければ、
常に迷い続けることになってしまいます。

今回紹介した2つのブランドは、
どなたでもしっくりくるような良いものを作っています。

帽子選びの手始めとして、
間違いないとおすすめできる2ブランドですので、
是非実際に手にとってみてください。

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