コーヒーは1日何杯までOK?コーヒーによる健康効果は?糖尿病、認知症の予防効果も?

喫茶 孝二郎
皆さんこんにちは、
喫茶 孝二郎(@kissa_kojiiro)です

皆さんは1日何杯コーヒーを飲みますか?

毎日5杯以上飲むという人もいれば、
1杯も飲まないという人もいるでしょう。

私は毎日コーヒーを飲みますが、
平均は2〜3杯程度です。

喫茶店を1日にたくさん巡ることがあるので、
10杯近く飲むこともあります。

そんな時はさすがに気分が悪くなってしまいます。

胃もたれがして、
頭が覚醒しすぎてる感じがします。

私はそういう時に思います。
「コーヒーは1日何杯までなら飲んで良いのか?」

「コーヒーの飲み過ぎは良くないと言われるが、実際はどうなのか?」

今回は色々書籍を読んでみて、

『コーヒーの健康効果について』まとめてみました。

専門的な用語は避け、分かりやすくお伝えしますので、
最後まで読んでみてください。

コーヒーは体に良くない?

一般的に「コーヒーは健康に良くない」と思われています。

その理由の一つが、
コーヒーに含まれる成分の一つ

『カフェイン』です。

カフェインには軽い覚醒作用があり、
人によってはカフェインの作用で眠れなくなったりします。

また妊娠中や授乳中の人はカフェインの摂取を控えるべきと言われています。

乳児や、妊娠中や授乳中の人はカフェインの感受性が高くなっているので、
体調不良を引き起こしやすいためです。

健康な成人においては、
3〜5杯のコーヒーに含まれる程度のカフェイン摂取は体に悪影響はありません。

しかし、カフェインの感受性には個人差があるので
自分の体調を見ながらカフェインは摂取するようにしましょう。

また最近の研究では、
「コーヒーに含まれる抗酸化物質が健康効果をもたらす」とも言われています。

抗酸化物質とは抗酸化物質は、がんなどの病気や老化を予防するもので、

  1. ガン予防
  2. 動脈硬化予防
  3. アンチエイジング対策

などの効果があります。

ではどのような効果が示唆されているのか、具体的な例を見ていきましょう。

コーヒーの健康効果の具体例

コーヒーにはカフェインを抜きのものも含めて、

『糖尿病の予防効果があると言われています。

最近の研究では1日に飲むコーヒーを1杯増やすごとに、
糖尿病のリスクが7%減少するという結果が出ていて、
1日に6杯まではこの効果があるということがわかっています。

様々な研究でこのような効果が示唆されており、
ヨーロッパやアジアにおける調査でも同じような効果が示唆されています。

コーヒーを飲むことと、
総死亡率が10〜15%減少することには相関関係があるそうです。

また神経系の病気である、
「認知症、パーキンソン病」
消化器系の
「肝硬変、肝がん」などの疾患の予防になるとも考えられています。

注意点

ここまで読み進めると、

「コーヒーは体にいいのか、たくさん飲もう!」

と思ってしまいがちですがちょっと待ってください。

気をつけなければならないのは、
コーヒーの効果が示唆されているが、
コーヒーの効果が証明されたわけではないということです。

健康調査や統計調査によって導き出された結果ですので、

「コーヒーは体に良い」「コーヒーを飲めば健康になる」

というわけではありません。

しかし「コーヒーは思っていたほど健康に悪くない」ということは言えます。
コーヒーを飲む量は自分の体と相談しながら決めるようにしてください。

自宅で飲む際のコーヒーの保存方法も重要です。
保存方法によってはコーヒーの良い成分も劣化してしまいます。

コーヒー豆の保存方法については、
こちらの記事を参考にしてください。

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