【千日前】純喫茶アメリカン 大阪観光にもってこい道頓堀近く、昭和時代から続く老舗純喫茶

珈琲好きの皆さんこんにちは、珈琲屋志望(@coffeeya_shibo)です。

今回は大阪の老舗純喫茶アメリカンを訪問してきました。

大阪の純喫茶と言われれば、
ここが一番に思い浮かぶ方も多いと思います。

1946年にオープンしたこちらのお店、
70年以上の歴史があり、昭和初期の雰囲気を楽しむことができます。

今回は大阪の昭和レトロな純喫茶アメリカンの魅力をたっぷりお届けしたいと思います。

大阪の観光名所道頓堀からすぐ、純喫茶アメリカン

大阪の観光名所といえば、道頓堀ですよね。
あのグリコの看板がある、阪神タイガースが優勝したら人が飛び込むところです。

道頓堀にある東西の通りを、道頓堀商店街というのですが、
道頓堀商店街を西に向かうと、南北に通る千日前通りが現れます。

その通りに純喫茶アメリカンがあります。
道頓堀から西に歩くと2つ目の通りになります。

私も久しぶりに道頓堀を歩いたのですが、
めちゃめちゃ人多いです(当たり前ですが笑)。

特に外国人観光客が多いですね。
たった数分歩いただけで人混みに疲れてしまいます。

そんな時にお勧めなのが純喫茶アメリカンです。
道頓堀から徒歩3分、観光中ひと息着くのにぴったりです。

1946年創業、雰囲気抜群の昭和モダン

純喫茶アメリカンは1946年にオープン、
創業今年で73年、今で3代目らしいです。

初代(現取締役の祖父)はとにかく本物主義で、
椅子や内装、食器も一流品こだわったそうです。

やはり本物主義だけあって、
素晴らしい豪華な内装で、店内にはシャンデリアもあります。

ところで、1946年創業と一言で言っても、
どのくらいの歴史があるかわかりにくいですよね。

なので1946年にあった出来事を調べてみたところ、、、

日本国憲法公布

ちょっと恐ろしいですよね。笑
歴史の授業レベルです。

私も2025年オープンを目指していますので、
いつの日か「ここ2025年創業やって、大阪万博やった年やん!」
とか言われるようになるまで頑張ります。

本題に戻りまして、
純喫茶アメリカンの店構え、

今回は自転車で向かったのですが、
自転車で店先につくと、中の店員さんが
「どうぞ店先に停めてください」と案内してくださりました。

お言葉に甘え、看板横に停めさせていただきます。
あまり自転車で行かれる方は多くないと思いますが、
シティサイクリングが趣味な方も休憩がてら立ち寄ることができます。

自転車での都心部移動はとても楽ですが、
自転車の置き場に困ることが多々あります。

そんな中店先での駐輪を心地よく許していただけるのはありがたいですね。
なかなか駐輪場ってちょうどいいところになくて困ります。

純喫茶アメリカンの看板

レトロな雰囲気が看板だけで伝わりますよね。
レトロ喫茶看板の特集とか写真集まったらやりたいですね。

純喫茶アメリカンの店構え

店構えは豪華です。
中にはシャンデリアも確認できます。
今後ここまできらびやかな純喫茶が今後できることはないでしょうね。
昭和ならではの外装です。

ショーウィンドウに並ぶ食品サンプル

ご覧の通りフードメニューが豊富です。
純喫茶といえばの定番メニューは全て網羅しています。

スイーツだけとってもパフェか、かき氷か、ホットケーキか、
かなり悩まされます。

絶妙な風合いの食品サンプルもいいですね。
リアルすぎず、チープすぎず。
目の付け所、細かすぎますかね?笑

中にはいるとさらにスイーツのショーウインドウがあります。

これまた悩まされます。
ケーキも様々、プリンもあります。

今回は2階席を利用することにしました。
螺旋階段を登り2階に上がります。

入り口から見えた豪華なシャンデリア

2階も1階も広いです。
ほぼ満席の状態でしたが、
代わる代わるお客さんが出て入ったりしていて、
並んではいませんでした。少しするとお客さんがはけたので写真を、
内装もきらびやかで開放感があります。

ホテルの宴会場のような雰囲気です。

全席?喫煙は可能みたいです。
そこまで匂いは気になりませんでした。

どこの席でも飛び交う関西弁、
観光客が多いエリアなのですが、外国語はあまり聞こえてこず、
ほぼほぼコテコテの関西弁でしたね。笑

とても悩みましたが、
とりあえずホットケーキとホットコーヒーを注文しました。

純喫茶のお手本のようなホットケーキと自家焙煎ブレンド珈琲

ホットケーキを待つ間、
店内を見渡すと、メロンクリームソーダが運ばれているのを見かけました。

あれもいいなーとか思いながらホットケーキを待ちます。

自家焙煎ホットコーヒー

先に運ばれてきたホットコーヒー、
深い香りがします。

まず一口、
苦味と香ばしさを感じます。
二口目、
酸味も感じました。
印象としてはあまり最近飲んだことない味です。
味を構成する要素が多く、複雑に絡み合っています。

どこかで飲んだことあるような、ないような。
よくよく思い出すと、塚口の喫茶店「わらしべ」の味に近い気がします。

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年代も割と近いからなのでしょうか、
また「わらしべ」にいきたくなりました。

お待ちかねホットケーキ

バターはすでに塗り込んであります。
飾り気はないですが、直球な感じもいいですね。

まずはそのまま食べてみます。
軽い味わい、すでに切ってあるので、
パクパク食べてしまいます。

なくなる前にシロップをかけます。

透明なシロップですが、
こちら独自配合らしく、市販のものではないそうです。

甘ーいシロップでより
いっそう幸せな気分になりました。

あまりにあっという間に食べてしまったので、
追加でイタリアンスパゲッティーも注文しました。

こちらもど定番です。

純喫茶のナポリタンといえば、
といったお手本のようなナポリタンです。

タバスコとチーズをかけながらいただきました。

原点回帰を楽しめました。

日本の文化のお手本のような純喫茶アメリカン

どこをとっても、お手本かつ日本文化の象徴のような純喫茶アメリカン

おしゃれなお店も増えた現代で、
日本文化を受け継ぐこのようなお店は皆さんで大事にしていきましょう。

是非大阪を訪れた際は、
道頓堀近くの純喫茶アメリカンい足を運んでみてください。

それでは今回はこの辺で、

 

店名 純喫茶 アメリカン
ジャンル 喫茶店、パンケーキ、サンドイッチ
予約・
お問い合わせ

06-6211-2100

予約可否

予約可

住所

大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-4 株式会社アメリカンビル

純喫茶 アメリカン - 地図
交通手段 ・大阪メトロ御堂筋線なんば駅 15番出口 徒歩3分
・大阪メトロ堺筋線日本橋駅 徒歩3分
・大阪メトロ千日前線日本橋駅 徒歩3分
・近鉄線日本橋駅 徒歩3分
・阪神なんば線大阪難波駅 徒歩5分日本橋駅から318m
営業時間・
定休日

営業時間

09:00~23:00(L.O.22:45)
火曜日は09:00~22:30(L.O.22:15) 祝・祝前は除く

[朝食営業] 9:00~11:00

日曜営業

定休日

不定休(第2・3木曜日とその他1回木曜日の月3回休み、12/31休み)

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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