【アメトーーク家電芸人にて紹介】ハンドドリップ同然の全自動コーヒーメーカー「ツインバード」

喫茶 孝二郎
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皆さんはご自宅でコーヒーは飲みますか
私は1日1杯は必ず自分でハンドドリップをしてコーヒーを入れています。
それは主に夕食後なんですが、
できれば夕食終了と同時にコーヒータイムに移りたいのですが、自分で淹れるとなるとそうはいきません。
お湯を沸かし忘れていたら5分以上かかるし、夕食前に淹れてしまうとコーヒーが冷めてしまう。
コーヒーメーカーだと絶対手で淹れたほうがおいしいしなーと、意地でも自分で淹れていました。
そんな中ハンドドリップ同然でコーヒーを淹れれるものはないものかと探していたところ行き着いたのが今回紹介する全自動コーヒーメーカー
人気テレビ番組アメトーークの家電芸人でも紹介され話題となった全自動コーヒーメーカーです。
実はコーヒー界のレジェンドが監修したこちらの商品、詳細を見ていきましょう。
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ツインバード工業株式会社とは



 ツインバード工業株式会社とは新潟県燕市に本社を置く家電メーカー。

ツインバードは同社のブランド名で、あったらいいなで暮らしちょっとを豊かにする家電を販売しています。

今回紹介する全自動コーヒーメーカー以外にも、
ヘアドライヤーや電子レンジ、扇風機でグッドデザイン賞を獲得し、たくさんの人気商品を生み出している。

珈琲界のレジェンド 田口 護監修

今回紹介するツインバードの全自動コーヒーメーカーで驚きなのが、珈琲界のレジェンド田口護が監修している店である。

田口 護についてはこちらの記事を参考に

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バッハから巣立った珈琲職人は数知れず。

まさに珈琲業界のゴットファーザーです。

実際に淹れてみた

ツインバードでは様々な方法でコーヒーを淹れることができます。

豆または粉から淹れるか、
抽出温度、カップ数細かく設定することができます。

ややこしいと扱いにくいですが、
ツインバードではアナログのボタンで細かく設定可能なため視覚的にもわかりやすい。

どなたでも簡単に扱うことができます。

1.タンクに水を淹れる

付属のコーヒーサーバーで軽量

付属のコーヒーサーバーで抽出したい量の水を測り、タンクに入れます

※実際にはコーヒー豆が水を吸うため少し少なめに抽出されます。

カップ数も明記されているためわかりやすいですね。

2.ペーパーフィルターをセットする

1〜3杯抽出する場合は2つのドリッパーを重ねて、
4〜6杯抽出する場合は大きなドリッパーのみセットします。

使用するペーパーは台形で規格は1〜3杯の場合、
「1×2(メリタ)」「102(ツインバード)」「2〜4人用(カリタ)」

4〜6杯の場合
「1×4(メリタ)」「103(ツインバード)」「4〜7人用(カリタ)」

3.コーヒー豆を軽量してセット

今回は中煎り2cup分24g

タンクにセットした水に対応するコーヒー豆をセットします。

※タンクにセットした水は全てドリップに使用するため、必ず入れた水に対応する豆を淹れること。

付属のガイドブックで水に対応するコーヒー豆の量が記載されています。

普段ご自身でドリップされている方はオリジナルの設定を試してみてもいいかも。

4.各種設定を行い抽出スタート

アナログでわかりやすい設定パネル

カップ数やコーヒー豆 or 粉についてはこの時点で確定しているので、現状の状態に合わせて設定しましょう。

お好みで設定する部分は、
抽出温度と粉の挽き方についてですね。

この辺りは求める味によって変化してきます。

こちらの記事を参考にして設定してください。

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ツインバードで飲んでみた感想

五感に訴える抽出部

実際にツインバードで飲んでみた感想は

大満足の仕上がりでした。

豆の焙煎度や欲しい味に応じて細かく設定できるので、幅広い味の再現が可能です。

普段ご自身でハンドドリップをしている方にこそおすすめできるコーヒーメーカーになっています。
さすが珈琲界のレジェンドが監修したコーヒーメーカー、メディアで紹介されるのも納得できます。
今後もさまざまな細かい仕様も紹介していきたいと思います。
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