【抽出器具】ハンドドリップ初心者におすすめ、おいしいコーヒーを自宅で飲むために揃えるべき道具、カリタ(Kalita)編!

喫茶 孝二郎
皆さんこんにちは、
喫茶 孝二郎(@kissa_kojiiro)です

ハンドドリップ初心者の方に向けて、
「ハンドドリップを始める最低限の道具」
まとめてみました!

タイトルにも書いてますが、
今回はカリタ(Kalita)編です。

私は形から入りたいタイプなので、
メーカーは統一したいんです。

adidasのジャージに、
NIKEのスニーカーとかなんか嫌じゃ無いですか、笑

どうせならびっちり同メーカーに拘りましょう。

HARIO編はこちら!

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コーヒー器具メーカー カリタ (kalita)とは?

カリタ とは?


神奈川県横浜市に本社を置く、
コーヒー機器を製造する会社である。

カリタが開発した、
3つ穴式ドリッパーは喫茶店でもよく使われている。

カリタ は日本で有名な、
コーヒー機器を製造する会社です。
コーヒーミルや独自開発のドリッパーを製造しているので、
カリタでハンドドリップセットを作ってみます。

ハンドドリップを始めるのに必要な最低限の道具は?

正直こだわりだすとキリがないのですが、
今回は必要最低限のセットを組んでいきます。
まず初めに以下の4つの道具を揃えましょう。
  • ドリッパー
  • サーバー
  • ドリップポッド
  • コーヒーミル

最低限この4つは必要だと思います。

極論ドリッパーさえあれば、
ハンドドリップはできます。

しかし「ドリップの上達」を求めるなら、
正直この4つは欠かせません。

それでは1つ1つみていきましょう。

ドリッパー

カリタには角型ウェーブ型の、
2種類のドリッパーがあります。

今回はポピュラーな角型3つ穴式をおすすめ。

銅製やプラスチック製もありますが、
見た目がよくズッシリ安定性のある陶器製がおすすめ。

カリタ 独自の3つ穴式の特徴

穴が3つあるため、空気抜きが容易で、
仮に1つの穴が目詰まりを起こしても、他の穴で補える。
浅煎りから深煎りまでどんな焙煎度のコーヒーにも対応できる。また台形のフィルターは、
豆の量が少なくてもある程度の味が出る。=味が整えやすい
少ない豆でも抽出が可能。
カリタの角型のドリッパーは、
ハリオ等の円錐ドリッパーに比べ、
液体が一度ドリッパーの底に溜まりサーバーに落ちます。
抽出方法によるムラが少なくなり、
味が整えやすいです。
使いやすいカリタ のドリッパーは
初心者の方にもおすすめ
です。

サーバー

「直接カップに抽出ではダメなの?」

確かにそれでも問題はありません。
しかし私は初心者にこそサーバーが必要だと思います。

コーヒーの抽出量を確認しながら、
抽出するのが大事です。

カップで直接抽出を行うと、
どれだけの量がカップに抽出されたのかが確認できません。

そうなると味にバラツキが生まれやすく、
上達しづらいです。

抽出中の量、スピード、
これらを意識することで、
味の変化を掴みやすくなります。

「早く抽出しすぎたから薄い」
「ゆっくりしすぎて雑味が出た」

理由を考えながら抽出することで上達していきます。

おすすめは目盛りがついているサーバーです。
一目で抽出量がわかります。

目盛りは付いてない方がスマートに見えますが、
初めは目盛り付きのものを選ぶのをオススメします。

ドリップポッド

Karita 銅ポッド
美味しく入れるためには、
注ぐ湯量の調整が欠かせません。
大きなヤカンだと、
コーヒーの粉の山を崩しかねません。
ホーロー製やステンレス製がお手頃です。
こちらのホーロー製のペリカンは、
細くも太くも注げて値段もお手頃です。
ホワイトもあるのでチェックしてみてください。

コーヒーミル

粉の状態で買うのも手ですが、
どうしても劣化が早まります。

正直粉を買った当日くらいしか、
おいしく飲めません。

ハンドドリップを続けていると、
必ずと言っていいほど自動のミルが欲しくなります。

その時のことを考えて、
初めのミルはサブの外出時用にも使えるミルをおすすめします。

初めからデザインに凝りすぎると、
自動のミルを購入した時インテリアになりかねません。

外出用としても使えるサイズ感です。
もちろん家庭用としても充分なサイズですね。

小型の自動プロペラ式のミルもありますが、
均等に粉になりづらいのでおすすめしません。

自動のミルを買う際はでも、
ナイスカットミルなどのハイモデル
買うようにした方がいいです。

値は張ってしまいますが、
どうしても微分や挽き目に差が出ます。

ちなみに私は、
FUJI ROYALのミルっこを使っています。

また今度ミルっこの紹介もしますね。

ハンドドリップを始めたい方へ

拘り始めるとキリがないコーヒーの道具達。

今回はお手頃なもので揃えてみました。

ハンドドリップのスタートなら、
これだけ揃えれば充分です。

必要に応じて買い足していきましょう。


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それでは今回はこの辺で、

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